
早川ふみ / Alto Saxophone
6歳で鍵盤楽器、9歳よりサックスを始める。ジャズオーケストラの部活動に中学、高校で所属し”神戸スチューデントジャズフェスティバル”でソリスト賞を受賞、愛知大学ブルースターズジャズオーケストラに所属。ジャズサックスを多田誠司氏に師事。
ジャズファンクバンド砂掛ブラザーズ with The BAND「S.B.B.」で2枚のアルバムに参加し全国ツアーで好評を得る。
SONY新人発掘オーディション「NEXT STANDARD 2006」の本選に選出され、BLUE NOTE NAGOYAに出演、これを機に同年の「ZIP FM JAZZ DAY」でBLUE NOTE NAGOYAに再出演する。
2008年から2014年、アメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィアに住む。ローカルのジャムセッションに参加し、Dan Paterson 氏に師事。ジャズ養成機関PCC (The Philadelphia Clef Club of Jazz and Performing Arts) にてアンサンブル等を学び、ニューヨークブルックリンではWill Vinson氏に個人レッスンを受ける。
2016年より音楽活動を名古屋を拠点に再開する。
2017年メリー・アーティスツ・ジャズ・オーケストラでは名古屋市民芸術祭主催公演『マイ・ブルー・ヘヴン』等に出演。
2018年11月21日に1st Album「Walking Bird」をリリース。
2019年四日市ジャズフェスティバル、瀬戸市ジャズジュズつなぎ、ジャズコネクション in 名古屋、等ジャズフェスティバルにリーダーバンドで声が掛かる。同年、平光広太郎、餌取雄一郎と共に、社会人バンド「イーストビレッジジャズオーケストラ」を発足。
2020年度より名古屋市非常勤外部講師として高校生のビッグバンド指導に携わる。
2018年、2020年、2021年、2023年名古屋芸術大学サウンドメディアコース録音実習にてデモンストレーターとして演奏する。
2024年より「四日市ジャズフェスティバル」実行委員企画ビッグバンドワークショップのメイン講師となる。
2025年 2nd Album「Diary」をリリース、2月12日全国一斉発売となる。1月23日には先行リリースコンサートを名古屋市千種文化小劇場ちくさ座で開催。
2026年4月より名古屋音楽大学 ジャズ科 非常勤講師として後進指導に携わる。
リーダーとして積極的に活動をする他、平光広太郎トリオ+2、椿田薫4、水野修平ビッグバンド、覚王山ジャズオーケストラ等に参加。